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2008年03月31日

てすと

2008年03月29日

東京移籍

2008年03月25日

東京遠征まとめ

東京遠征1
東京遠征2
東京遠征3

2008年03月20日

愛媛遠征

さて、高校生の時のクラスは「国公立文系型」で予備校のクラスも似たような感じだった僕ですが、予備校にお金を払ったものの去年の6月以降は合計勉強時間が50時間切っていたりします。つまり何も勉強していないので文系の学校も理系の学校も合格可能性があんまり変わらないという異常事態だったりしました。


そこで、センター直後にwikipediaでたまたま見ていて興味を持った分野の学科(理系)をセンター利用で受験することにしました。で、その後その分野についての分厚い本を読んでいたら思いのほかおもしろかったので第一志望にすることに。国公立文系はなぜか滑り止め。センター利用は予備校の判定でセンター利用の合否の目安がすぐに出るので調べてみたら理系なため昼間は科目が足りないものの夜間は科目が足り、且つかなり安全な合格圏だったためにえらい余裕をかまして東京の他の私学を受験したり地方国立を受験したり。
具体的に言うと東京に5日ほど滞在して受験した学校は全て落ち、地方国立はセンターで多少稼いでるため「間違いは起きないだろう」と考えて二次試験が小論文のところを受験しに行ったら「500字で2つの小論文を書け、という問題を1000字で1つの小論文を気合入れて書いてしまった」というえらい間違いを犯して不合格になったりしてました。テーマが「家族」だった時点で一昨日に見たクラナドを思い返し(特に智代の言葉を)、「家族の形態が多様化した現代では戸籍上の家族というだけでは友人、仲間、恋人以上の存在だと断定するのは難しく、尊属殺人重罰既定は削除されるべくしてされたと言える。」とか偉そうな言葉を並べてたのに。





でもなんとか第一志望は目論見どおり合格。男の多い学校の理系の夜間という女の子を意図的に遠ざけていると疑われそうなチョイスですがそんなことはありません。余裕をかましていながら、そこ以外の合格校はFランなのである意味そこしか無いのです。というか入学金も入れずにFランは蹴った記憶があるし。




最後に東京と四国を受験のために周った感想を。なんて東京は可愛い女の子率が低いんだ!神戸の人だかりで360°見回したら1人見かける程度の美人が東京で24時間に1度見かけるレベルの美人ってのはどういうことなんだ。率は当然として人数ですら美人が少なすぎる。これが原因で就職を関西でしそうな未来すらうっすら見えた気すらしてくる。絶望したっ!あとこれだけは言いたい。四国の方言の破壊力はヤバイ。語尾が「~なんよ」というのに胸のトキメキが止まらない。微妙に関西の影響を受けながらより柔らかいアレンジとなった四国の方言にDOKIDOKIが止まらない。関西の顔面で四国の言葉を喋る女の子が東京に(というか俺の周りに)集まればいいのに。

東京遠征3

そういえばこんな話もありました。




俺「関東と関西どっちが楽しい?」
O「関西(即答」
でひ「うーん・・・どちらかと言えば関東かな」
俺「はっは、こっちに友達がいないからOは関東がつまらないのだなっ!」




・・・O以上にオタクな俺は本当に友達が出来るのか?




さて。六本木ヒルズから東京タワーが見えていたので当然そこまで向かいます。途中で同じく受験で東京に来ていた地元の友人と出会うという物凄い偶然とかもありながらだらだら長時間歩いて着きました。







めちゃくちゃデカイ。1週間前に行った通天閣の2倍くらいあるんじゃないかと思う。







根元で終わっていれば通天閣と同じくらいの規模。







でもそこからが長い。というかタワーの下にいたキグルミはなんなんだ!






この辺に来たときには既に3人とも疲労が頂点に達していました。
・・・でも、見てしまったんです。。。国会議事堂を。
見たからには行くしか無いだろうということで無理やり寄りました。早く帰らなきゃ明日の入試に響くのに。







やはり遠くからでも目立ちます。







そして近づいて初めて分かるこの威厳。







遠くから見える場所にしかライトアップしていません。根元は暗い。こんなとこで予算削るなよ!という観光者の声が聞こえてきそうです。というかそう僕は思った。





そんなこんなであとは皇居の横を通って東京駅にやってきました。







ここから御茶ノ水へ行って食事をし、秋葉原へ歩いて行ってアニメイトへ行って解散。東京は外人が多いと思ったら夕飯を食べた店の店員は皆外人でした。






次の日に入試だということも忘れて1日中遊びまくり、体中が痛かったのですがなんとか4日間の試験を消化。寝坊もしたけど。


で。結果は全落ちでした。この4日は滑り止めだったのに。

報告

東京の大学に進学することになりました。家も決まりました。
そして兵庫県の自宅に戻って気付く。エスカレーターで歩く側はどちらが関西でどちらが関東か分からない。

2008年03月06日

東京遠征2





昼ごはんを食べたところで電車で一気に渋谷に行くことに。イナカモノにとっては都会の象徴のような場所です。











(ばっちり写っちゃってる一般人が多いのでなぜか白黒で)
さまざまな年代の人が「ハチ公前」を待ち合わせに利用している印象。ただの祝日なのにえらい人が多かったです。関西で例えると・・・HEPの入り口がどこまでも続いている感じ?東京に行く直前に母上が「東京はスリが多いから気ぃつけや!」とか言ってたのがよく分かる人の多さです。別にスラれなかったけども。誰か、僕の、心を、、、盗んで行ってくれませんか?



この辺に来た時には既に膝が限界で、友人たちが気を遣って階段のある道を避けてくれていました。歩道橋を避けて下の横断歩道を通ったり。しょっちゅう肩を借りて申し訳ない><


で、そのまま代々木公園の横を通過することに。大音量で音楽を鳴らしてダンスをしてる人たちがいたことくらいしか印象に残ることは無し。


次に到着したのは若者の街として名高い原宿。凄い。僕の少ないボキャブラリーを総動員して表現するのなら、勇者がアレフガルドにやってきた。いや違うな。セルを倒したのはお父さんでは無く悟飯くんだった。いや違う。セイバーの正体はジャン○ダルクだろうと思っていたらアーサー○だった。これだっ!とにかく予想していた「オシャレな若者たちの集う街」とは結構かけ離れていたことにえらい驚いた。
原宿の駅前の橋の両端(ダジャレ)に2人組みが5組ずつくらい珍妙な格好をした人たちが並んでる。どれくらい珍妙かと言うと、俺が彼らに気付いた瞬間「忍者や!ハットリ君のコスプレやっ!」って指を指して笑ってしまったくらい。しかしここは原宿。秋葉原では無いのでアレはコスプレでは無く(彼らにとっては)まっとうなファッションに過ぎないのだ。


で、逆にその計20人ほど以外は別にファッションが奇抜だと言うわけでも無く、驚くほどオシャレというわけでも無く、人が多い以外は普通の街でした。それだけに彼ら一団は浮いていた。



そのまま表参道や青山を通り、大きな道沿いに歩いていたら標識に「六本木」の文字が。せっかくなのでヒルズにも寄ることにしました。
・・・が、これがまためちゃくちゃ遠い。最初の2時間くらいは六本木ヒルズが見えることすら無かったように記憶しています。六本木を示す標識もたまにしか無く、本当にたどり着けるかが全く不明。相変わらず左足を引きずりながら歩いていたら右足に負担がかかったのか右足まで満足に動かなくなるし。







しかしまあ努力や根性というものは最後に報われるもので、遠ーくの方にやっと視認できるようになりました。やったーこの距離ならあと1時間程度で着くな!とか普通なら歩く距離では無いだろうのにテンション高くなったりして。心なしか歩く足取りも軽やかに・・・ボキッ、え?
1週間ほど前から痛めていた左膝から聞いたことも無いような異音が聞こえ、立ち止まってみると。。。なんと、痛みが消えていました。別に感覚が無くなったとかでは無く。なんだかうまくハマった?みたいな感じで明らかによく動くように。







スキップするような足取りで到着。







・・・意外と六本木ヒルズの前って人多いんですね。お金持ちになってもここには住みたくないなぁ。やっぱり芦屋に住みたい。そんで皇居みたいな家に住んで、20前くらいと60くらいの執事を1人ずつと17歳のメイドを1人雇って。メイドの名前はマリアさんで。ゴキブリが苦手で。。。とか考えながら六本木ヒルズの中で休憩していました。ホリエもんは見かけませんでした。警備員が何人かいたのですが、でひとOが囮になって俺がエレベーター内に進入する計画を休憩しながら話したり。でもこういうお金持ちに雇われる警備担当の人間って銃器の扱いが天才的だったり世界的に有名な武道家だったりそのうえ10ヶ国語くらい話しちゃいそうだから簡単にはいかないよなーとか言いながら。








大阪遠征時より歩く距離が短いのにこれだけ(頭が)疲れているのは左膝を痛めていたからだよな?

2008年03月05日

東京遠征1

さて、前回天王寺~宝塚間を徒歩で散々迷いながら10時間で到達したちょうど1週間後、受験の為僕は東京にやってきた。
夜行バスで試験前日の朝に着くのが一番安上がりで一番楽しそうだったのでそうすることに。滑り止めばかりだったので体調等はあまり気にせず遊ぶ気マンマン。


茨城、埼玉にそれぞれ住んでいる友人と東京で遊ぶつもりだったのだがいつも通り予定など無く、適当に歩くことにしました。
ただ、1つ困ったのは大阪遠征後から膝の痛みが取れていないこと。
・・・別に大阪遠征時に膝が痛くなかったわけではありませんが、当時は全身の筋肉が痛かったために気付かなかったのです。それから1週間経って東京へ来た時にはさすがに筋肉痛は治っていました。いたのですが、膝の痛みはそのままでした。とにかく内部から痛む。筋を痛めたか疲労骨折で骨が欠けたかヒビが入ったか、あたりを推測していました。でも気にしない。歩くの好きなんです!

とりあえず僕の泊まるホテル、2人の住む場所を考えたところもっとも集合場所に適すると思われる秋葉原で待ち合わせることに。以後2人をでひとOと表記します。ちなみにこの3人はある共通点があります。そう、それは中学は高校までのエスカレーター式の私学に通っていながら高校では公立に通ったということ。・・・もっとも彼らは自主的に辞めていますが僕は追放されています。大学受験でも僕だけ浪人です。格差社会がこんなところにも!







とりあえず地図を。秋葉原から出発です。


電気街口から出て周囲を見渡す。朝9時の時点では特にメイド喫茶の人も居なければ極端にオタク臭い人も見当たらなかった。むしろ俺g


正直なところ、早朝に到着した新宿のあまりの臭さに驚いてどんな魔界かとビビっていたのですが、アキバは特におかしな臭いはしませんでした。通り過ぎる人も普通でしたし。


とりあえず全員揃って歩き始めることに。駅前で待っていた時は気付かなかったのですが建物の側面いっぱいにアニメの広告があったのには度肝を抜かれました。
人の数なども三宮より少し少ない程度でアキバたいしたこと無い、だとか思っていたのですがそんなこと無い。アキバ侮る無かれ。


とりあえず少し歩いたら御茶ノ水に着きました。上品な女子大生がいっぱいいるのかと思っていたのですが、御茶ノ水大は別の場所にあるとのこと。紛らわしい・・・
とりあえず楽器屋がいっぱいありました。その方面では有名らしい。


次に見えるのはかの有名な東京ドームに後楽園。甲子園と同じくらい大きいです。
傍の遊園地を見かけて


「どうする?行く?」
「うーん、どうしよう」
「んー行く?」
「どうする?」


とか言いながら通り過ぎました。全員優柔不断です。


次は水道橋だとか飯田橋だとかの外堀沿いです。僕の受験する大学の多くがこの近辺に在りました。前代未聞の「徒歩での試験場下見」です。



と、ここで午前中ではもっともワクワクした場所・靖国神社が見えてきました。






微妙な時期にも関わらず人が多い。ちなみに神社での正式な参拝方法というのを初めて知りました。二礼二拍手一礼というやつですね。それをやって合格祈願をし、おみくじを引いてきました。ちなみに小吉。大吉なら素直に喜び、大凶ならこれ以上悪くなることは無いだの言って喜ぶつもりでしたがあまりに微妙。受験は普通に落ちてました。受験をサボったりする人にはさすがに神様も微笑みません。八百万もいるのに。わっは!滑り止めだもんねっ!





大村益次郎の像です。靖国神社の目の前にありました。
するとOが突然「これ俺の先祖!」とか言い始める。
話を聞くと彼の祖母が大村益次郎の孫だとか。






でもどう見ても全く似ていないので多分嘘なんだと思います。こんなにデコ広くないしな。それにあいつ平成維新とか起こっても英雄になりそうなタイプじゃ無いし。


あと露店でたこ焼き屋があり、非常に食べたくなったのですが関西には駅前なら大抵のところに一件くらいはたこ焼きを売っている車が止まっているのでわざわざ東京で食べる必要も無いだろうということで我慢することに。普段1年に1回くらいしか食べないのに、なんでわざわざこんな時に食べたくなるのか!(お好み焼きは2週間に1回くらい食べます)







その後武道館にも寄り、そこらへんで昼食に。




とりあえずこれくらい歩きました。地図で見ると凄く近いので東大にも寄れば良かったかなーというのが後から見た感想。
正直、歩き始めて10分くらいから大阪遠征時の古傷である「膝の痛み」が深刻化し、坂道をまともに歩けない、階段は手すりが無ければ昇れないというところまで来ていました。
マゾじゃないのにこの状態で8時間は歩いていた僕って相当根性があるんじゃないだろうか。



つづく

2008年03月01日

以前のケータイに別れを。。。

僕の持つ携帯電話は非常に頻繁に電池切れになります。
しっかり充電し、お出かけしようかと思って地元の駅前に着いた頃には1回目の電池切れになります。電池切れになっても必要な時は電源を入れて2回目の電池切れまでの僅かな時間で用件を伝え、安心して電池切れを待つと言うのが普段の僕のスタイルだったりします。
よく2年が寿命だと言われますが、僕のは既に3年。別にこのくらいならざらにいるでしょうが、それでももう使い心地が悪いのは確か。とりあえずいざとなったら機種変更かなーと思いながら電池交換をしにケータイショップへ行ってきました。

で。

なぜか機種変更の方が安いのでそうすることに。




店員「ロックナンバーを教えていただけますか?」







俺「0721(おなにい)です」




一緒に来てくれたSOKTがキョドり始める。
それが店員に伝わって理解されるのを防ぐためにどうやってSOKTに注意がいかないようにするか思案する俺。
頼む、誕生日だと。誕生日だと勘違いしてくれっ!!!




で。理解されたのかは不明だがなんとか新しい携帯電話が手元に。




店員「番号をお確かめください。」





俺「ッ!!」



以前より大きくなった画面いっぱいに表示される【ポコポコチン@~】の文字。
机に突っ伏すSOKT。
満面の笑みでハイ問題ありません、とか言いながら背筋に嫌な汗が流れる俺。


こういう時のためにメアドやロックナンバーはまともなのにしとかなきゃね。。。