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2008年09月30日

ついに

関西弁が話せなくなってきた。

さらに言うとボケとツッコミはほぼ不可能と言っていい。
個人的にボケの方が難易度が高いと感じるのだが、東京へ来て1ヶ月でボケが出来なくなり、半年でついにツッコミすら出来なくなった。
確かに地元の人間と会話するときは出来るのだが、こちらの人と会話するときには出なくなった。意識してももはや出すことは難しいだろう。


では、俺の今話している言語は標準語なのか。イマイチ標準語だという気がしない。
やっぱりエロゲとアニメで標準語を学んだために俺の言語はおかしくなってしまったのか('A`)

2008年09月10日

恋愛ラボはそのうちアニメ化すると思う。華があるし。でもらいかデイズはしないんだろうなー

夏休みということでまた以前のように引き篭もっている僕ですが、定期的に必ず外出する機会があります。
そう、コンビニ。
毎週、毎月、さまざまなマンガ雑誌をチェックするために必ず外へ出ます。俺が社会復帰できたのもこれのおかげと言って過言はありません。
つまり何が言いたいかと言うと今月も恋愛ラボは最高だった。マキかあいーよマキとか思っていたらいつの間にかむしろリコにハマっていっていることに気づかされる不思議なマンガです。リコ結婚してくれ!!そして思う。俺があのマンガではエノの兄に一番近い存在であるのは間違いないのに、なぜ俺にはエノのような妹がいないのだろうか、と。そうだったらいくらでもパンチラの良さを語ってあげられるのに。

手を取り合えば解決出来るんですね、分かります。

学校はいつ始まるんだろう。そして他の学科の人は皆課題があるらしいけど俺の学科には課題あるのかしら。でも学校始まるまでに終わらせておきたいエロゲが3つも残ってるしもうどうしようも無いよね。

こんなときに非常に役立つ言葉が某マンガに載っています。

「現実なんてクソゲーだ!」


正確には「ボクが好きなのはゲーム女子だけさ!現実(リアル)なんてクソゲーだ!」なんですけど。(※俺は現実の女の子も好きです。海で開放的な気分になれば股間を打ち付けたりもします。)


でも僕の世代の男性ならデジモンの某男の子を可愛いと思ってしまったことがきっとあるはずです。ある報告によると抜いてしまった後でそのキャラが男だと気づいたというものまであります。悲惨ですけどね。
そう、三次元での男はクソみたいなもんですが、二次元の男の子はいけるのもあるわけです。
なにが言いたいかというとてとてトライオンの某騎士はイケルカモシレナイ。


そして男性ならば誰もが好きなシュチュエーションは「生徒会」。憧れの美人で判断力や行動力のある聡明な生徒会長が副会長にだけ弱みをさらけ出したりしてて偶然それを知ってしまったら好きになるだろ?
といってもちびっこで天才で無口な女の子が上目遣いで妙に積極的なアプローチをかけてきたら俺もどうなるか分かりません。ハーレムルートさえあれば・・・!!!


今俺にとってのひと夏の恋が今始まろうとしているのです!!!!女の子たちに体積とか質量の概念が無いけど、なんだか薄っぺらいけどとにかく俺の二次元ライフは始まってるんだぜ!!!

2008年09月03日

パブロフの犬

パブロフの犬という言葉がある。
餌をあげるときに毎回鐘をならしてからやると、その犬は鐘をならすだけで餌を期待してよだれをたらすというアレだ。


俺はどうだろう。
いつもエロゲと将棋を同時にしている。将棋部員として少しでも時間を確保するためだ。
だが同時にやっているのはエロゲ。対局相手は知る由も無いが大変失礼な行為だ。おまけにボッキしている。対局相手からすればたまったものではないだろう。


そしてあるとき、部室に行って先輩と将棋を指していた。
するとどうだろう、真面目に手筋を読んで真面目に将棋を指しているにも関わらず、当然雑念など無いのに俺はボッキしてしまった。先輩は気づいていない。
これが大会とかであれば恐らく間を挟んで冷静になるため、頭を休めるため、さまざまな理由で対局相手はふっと周りを見渡す瞬間を作るだろう。そして気づく。自分の対局相手がボッキしていることに。
彼は焦るに違いない。なんせ俺は斜め下にある将棋盤を必死に見つめ、戦略を練っているのだ。
だが俺の大きく盛り上がった股間部分を目にした対局相手にはこう映るだろう。

斜め下。つまり自分の股間に熱い視線を送っているのではないか、と。もはやどうやって将棋で相手をハメるかの勝負では無い。いかに相手にハメられないようにするかだ。
集中を乱す相手。一方股間のことなど忘れ、集中して相手の守備の金銀を1枚ずつ剥がしていく俺。次第に追い詰められていく玉。
恐らく彼の目にはこう映るだろう。この玉(ギョク)が逃げ場を無くして詰んだとき、自分の命運も尽きると。玉(たま)もどうなるか分かったものではない。
それに気づき必死に逃げ、必死に攻め、一手差での勝ちを狙いにくる相手。それをかわす俺。そして詰み。顔面蒼白になりながらもやっとのことで負けましたと呟く。俺はありがとうございましたと声に出す。
そこへすっと俺が近寄り耳元にそっと息を吹きかけるように「お願いします」と。相手からすればたまったものでは無い。今からどのような対局が始まると言うのか。勝利条件が無いじゃないか。こうして俺は盤外戦術としてボッキがいかに使えるかを認識し、取り入れて強豪へのし上がっていく・・・




って妄想をしたけどボッキしたまま負けたら恥ずかしそうだからこの癖は迅速に直さなければならないと思う。実際先輩には負けたし。逆にその後妙に熱い視線が俺の下半身一体に注がれていた気がするし。


将棋は普通に指しましょう。

2008年09月02日

なんだかんだでハタチ

そういえば僕、先日誕生日を迎えてハタチになったのでした。
よくありそうな話で言えば10代最後の夜、感傷に浸りながら月を眺めてみるだとか、今日くらい馬鹿騒ぎしてみるか、だとかそういうイベントってわりと必須な気がします。ヒロインに「らしくないじゃんとか言われたりするのもきっとお約束です。



さて、その時僕が何をしていたかと言うと、誕生日である8月17日の前日・16日は買った同人誌を眺めてとりあえずニヤニヤしてました。ホストマンが泊まりに来ていたのであまり深く読み込んだりはしませんでしたが、とりあえずニヤニヤしてました。疲れも忘れて。


では誕生日当日はどうでしょう。
ええ、やっぱりコミケで走り回ってました。別に走ってるわけでは無いけど走るのと同等のスピード、体力の消費を経験していました。やっぱりニヤニヤしていた気がする。


夜になって落ち着き、ホストマンも帰っていたので改めて同人誌の品定めをしながらケーキを食べてました。









ヒロインがやって来てイベント起こしていかなくても、俺には隣で寝ている大阪がいるからいいんや・・